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まちかど紙芝居@橘祭
今日は出演者数が総勢40名!という大にぎわいの上演日。
午前中にはHANA★JOSSと、むすび(大阪・西成から、ナント平均年齢7○才!だとか)のみなさんが、正午には太陽クラブのご一行が到着していた。
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前日の音チェックでここ!という場所があったのですが、雨と寒さが予想されたため急きょ建物の中のエレベーターホールで開くことに。今日の午前中は寸劇の上演もあってスタッフが分かれたり、連絡がうまくいってなかったりと開演直前までスタッフ&出演者たちは開演直前まで大変でしたが、開演直前に満席になった客席、そのお客さんたちの熱気もあって、いい雰囲気でスタートをきれました。今回の上演では先週からバージョンアップされていて、話がシンプルになっていたり、声の出し方が工夫されていたりと、短い間で作品の充実がはかられました。
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はじまるやいなや、最前列の子供たちが大笑い。林さんのつっこみもがんがん入る。作品の間のお菓子くばりも協力的なお客さんたちのおかげでうまく配布され、とうとう完売!そしてむすびの新作上演。その前の作風とは少し趣の違う雰囲気にみなはじめは静かでしたが、そのうち雰囲気をつかんできて笑いがそこらここらでおこりだす。
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ラスト、太陽クラブさんたちとのセッション作品では、HANA★JOSSの演奏と前夜に作ったテーマソングの2番目が加わって、客席と演じ手側とで双方大盛上がり。1Fにも振動がつたわるほどの盛況の中、上演を終了することができました。(おじか)
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by twaf5 | 2005-10-31 00:14 | [日記] まちかど紙芝居
第4話 Happyな計算式
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最終話は、大学のバス停から始まった。ここにきてようやく陽に照らされる。
最後とあってか、学祭中だからか人だかりになった。写真でみると誰がお客さんで役者なのか分からない(写真ではギターを持っている石本さんの両端にいる3名はお客さんです)。
この回は5分程度バス停であり、そこから大学の建物の廊下へ移動する。誘導しようと思ったら、もう行き先がお客さんには見えていたらしく、先を行かれてしまう。いそいで先頭にたつ。

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廊下では、お客さんは通路の両側に座り、役者は道が交差する廊下の真ん中を中心に演じる、というスタイルだ。役者に背をむけられることも、出演者全員が視界におさまらない状況が当たり前のようにある環境だった。部屋へ入る職員さんや、学祭で使った蒸し器をひいて通る学生が予想外にけっこうあった。自然だった時もあったが、通るタイミングと役者の立ち位置が重なってしまったときもあった。なかなかに日常の人の状態を劇中にしみ込ませるのも難しい。
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by twaf5 | 2005-10-30 23:50 | [日記]まちかど寸劇
第3話 「涙はフルーツドロップ」
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天気予報は晴れなのに、開演時刻に近付くと雨が降りだす。
今日は先週とは違い屋根のある会場だからいいものの、市場の中は寒い。
今回はどの会場も下見や準備段階にはみられない様子をみせていて、場所がこの日のためにわざといつもの様子を変えようとしているかのよう。

リハーサルは8:00からはじまった。
向かいのおばあさんが興味深げにきいてくださって「いつもここ通るあの人に声かけたらよかった」とか「看板ここに置いたらいいんじゃない?」といって下さる。その横のお宅の庭先からは「もうやん(はじまる)の?」という声。家族総出で様子をうかがいにこられたり。。

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お客さんが無事到着し(20名くらい)開演。
いつも犬をたくさん連れて市場であそばせている方も、入り口の脇でこっそりのぞいている。先週の会場提供者、西岡さんがダンボールをとりにきて「ほー」という顔でみていく。

屋根と壁のある空間での声や音はよくひびき、お客さんの笑い声が響くとさらに場が盛り上がってく様子がはっきりと感じられる。今日は出はけのはっきりしている劇場スタイルに近い場所だったので、鑑賞する側の視点は落ち着いている気がした。(おじか)
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by twaf5 | 2005-10-30 23:35 | [日記]まちかど寸劇
学祭で、まちかど芸術。盛況でした !!
まちかど紙芝居、まちかど寸劇が上演を終えました!
お越し下さったみなさん、ありがとうございました。レポート&写真は近日アップしますが、ぜひみなさんのコメントや感想をトラックバック orコメントして下さい!

上演が終わるやいなや、現在アーカイブ資料づくりにいそしんでおります。
12月にはアーカイブがホームページ上にできあがりますし、
12/2(金)にはクロージングトークも開かれます。きて下さった方も、残念ながら見逃してしまった方も、ぜひ楽しみにしていて下さい♪

*紙芝居は、11月中旬にワークショップを開かせていたいた"岩屋保育園"と"ヴィラ山科"のみなさんのところへお披露目上演を予定しています。

(おじか)
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by twaf5 | 2005-10-26 00:24 | [日記] 制作
当日 茶水
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15日は寸劇の日。
トマトジャム+おからクラッカーのおやつと、
おから茶をサービスしました。
雨が降っていたため、冷たく冷やしたおから茶は
少し寒かったかもしれません。
また、ただでさえ傘で手がふさがっていらっしゃるので
お茶とおやつを渡すのも、おもてなしのサービスのはずなのに
「すすす、すいません。持てますか?」という状況でした。
でもおやつもお茶も好評で、何人もの方から
トマトジャムとおから茶の作り方を聞かれました。
おやつに付けたチラシも好評で、
こまごまと作った甲斐がありました^0^
チラシには西岡農園や平井豆腐店の情報を載せています。
これを見て、お買い物に足を運んでくれる人がいれば嬉しいです。

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16日は紙芝居の日。
昨日大好評だったトマトジャムをミルクせんべいに挟んで
子ども達をメインターゲットに配りました。
昨日は好評だったトマトジャム。
子ども達は「トマトのおやつ」と聞くだけで抵抗があるみたいでした。
一口も食べないまま返却されてしまうことも多々ありました。
でも逆に「トマト嫌いやけどこれおいしい。もう1個ちょーだい」とおかわりしてくれる子も。
それから、昨日と同じく大人には好評。
「子どもがいらないっていうから食べてみたんだけどおいしかったわ~」とか。

両日とも、作り方を聞かれることが多かったです。
23日までに、クラッカーとジャム、お茶の作り方を載せた、
「まちかどレシピ」を作成しようと思います!!
あと、寸劇の際のおから茶は、冷たいのはこの季節寒いようなので、
次回は常温提供を考えています。
また、寸劇の時にはお茶+おやつを出しますが、
両方いっぺんに渡すと手がふさがった落ち着かない様子だったので、
上演前にお茶を、上演後にお土産としておやつを出そうかということになりました。

みなさん、23日もよろしくお願いします!
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by twaf5 | 2005-10-20 20:49 | [日記] 制作
まちかど寸劇評(第3弾)
嬉しいことに、まちかど芸術を見た方が、続々とレビューをアップしてくれています。
これは、京都橘大学の科目履修もされている織田さんのもの。ちゃんと役者紹介まであります。すごい取材(ぼくも、昔はやっていましたが、いまは固有名詞が覚えられない・・・)
(こぐれ)
http://odahi.exblog.jp/2918497/
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by twaf5 | 2005-10-20 05:40 | review
10月23日の紙芝居について
10月23日にまちかど紙芝居をご覧になる皆様へ。


上演場所は京都橘大学、清優館前の階段の下となりました。
階段に座って頂くかたちになります。

上演時間は一時間ほどでございますが、少々日陰ということもあり
当日はかなり冷え込むことが予想されます。
どうぞ暖かい格好でいらしてください。

皆さんのおこしを心よりお待ちしております。

まちかど芸術 紙芝居担当一同
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by twaf5 | 2005-10-19 22:26 | 【活動連絡】
CLACLA日記さんのまちかど寸劇レビューです
http://blogs.dion.ne.jp/figarok492na/archives/2081021.html

CLACLA日記さんは、このサイトの写真(第2編)にも写っていられますが、とても、丁寧にお芝居を見られる方です。西洋クラシック好き。この日記の次の日記には、山科で買った食材で作った夕飯の話もあります。  (こぐれ)
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by twaf5 | 2005-10-19 05:00 | review
まちかど紙芝居 @岩屋神社秋祭
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▲山科ハイツ

秋晴れに恵まれた一日となりました。
会場は去年もお世話になった山科ハイツ、子ども神輿がやってくる中在家公園、そして岩屋神社の3つ。太陽クラブの人たちも急きょ参加してくださいました。


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▲中在家公園

野外であるがゆえ、寸劇と同じくここでも音の届く範囲、お客さんとの距離が上演のネックとなりました。棟が囲むようにしてあった山科ハイツは音の反響が大きかったり、中在家公園はお神輿の引き継ぎももあわさってざわめきが大きかったので、演じ手ははじめ声を張り上げていましたが、最後の岩屋神社では、声を張り上げないようにし、客席も幅をせまくして桟敷席のみにしてお客さんとの距離をかなり近付けてみようということにしたところ、演じ手も観客もいいコンンディションで上演、鑑賞をすることができたのではないかと感じます。また、作品の順序やお菓子を配るタイミングも、場のお客さんの層によって変化していきました。


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▲岩屋神社

お客さんも、場所場所でいろいろでした。
山科ハイツでは若いお母さんとその子供たちが多かった。企画の説明に興味深く聞いて下さる男性の方も。中在家公園では、小学生以下の小さい子どもたちが祭りハッピを来て鑑賞。お酒の入った年配の方でしたが「これをつくってきた過程を大事にしなさいよ」と感慨深いコメントをもらう。岩屋神社では境内であそんでいた小学校高学年くらいの子どもたちと幼少の子どもたちが最前列で笑ったり、紙芝居のまわりでウロウロ。それがまた場の雰囲気を和ませていましたこうして場によって変化していく様子が魅力のひとつです。(おじか)
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by twaf5 | 2005-10-18 00:31 | [日記] まちかど紙芝居
10/15 太陽クラブさんと「アザッチ」のテーマソングを作る
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7月のワークショップで太陽クラブさんに描いてもらった絵をもとにできた紙芝居「アザッチの一日」。今日はその紙芝居にテーマソングをつくるために、太陽クラブさんの活動場所に向かった。今日はHANA★JOSSのおふたりもきて、ガムランやインドネシアの影絵人形ワヤンも持ち込む。

よさこいの練習や卓球バレーの練習で忙しい太陽クラブさん。時間の都合があり今日は45分という短い時間でテーマソングを作る、ということだったので時間が足りるかどうか心配でしたが、そんな心配はいらなかったようです。

「歌をつくりたいんですが、どうしたらいいですかねー」
林さんの投げかけに一同しばらくしーんとしましたが、「あざっち、恐ーい」という声がホロリとあがったのを、林さんがすかさずキャッチ。そしてHANA★JOSSがガムランでリズムをつける。さらにさっきの歌詞をつけて、増幅していく。

できた歌詞の一部がこちら。

あざっちはまいにちこーわいねー
まいにち明るくていい子だよー
さんぽしながら
しゅーしゅーしゅーしゅーしゅーしゅーしゅーしゅー.....

あとで、篠原さんが「しゅーしゅーは握手のしゅーだね」と提案してくださって、
じゃあこの時にお客さんと握手して回ろう、ということになる。きっかけが連鎖になって、次々と構築されていく様子に感動した45分でした。(おじか)
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by twaf5 | 2005-10-17 23:42 | [日記] まちかど紙芝居