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卓上展覧会 搬入
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学生ラウンジの看板を置くためのスタンドを修繕の方から貸していただけることに。ほかにも茶水で使えそうな黒板も発見。
このスタンド片方の台があがらなくて、まごまごしていたら警備の方が助っ人に来て下さいました(上写真)。



夕方からは3ケ所の協力店に搬入ツアー。
閉店前の搬入となりましたが、どこもお店の方々は親切にしてくださいました。
直前までどのお店にどの写真かを選んでいましたが、これから見て下さるお客さんの反応が楽しみです。感想ノートにもたくさん書き込んでほしいですね。(おじか)

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写真:左上から時計回りに
喫茶チャボ、大学内学生ラウンジ、マリ亞ンヌ、銀杏の木
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by twaf5 | 2005-09-30 23:39 | [日記] 制作
卓上展覧会まで、あと4日
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メニュースタンドに入れる写真の台紙に、撮影場所の住所を調べて打ち込んでいます。どこでとったか分からなかった60枚以上の写真も、皆の協力のおかげで全て分かりました!看板づくり、写真選別まだまだ明日以降も作業はつづきます!(おじか)
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by twaf5 | 2005-09-28 00:30 | [日記] 制作
茶水エプロンづくり
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今日は、ポスター貼り終了後、
茶水チームの水野と鈴木は第二学生会館でエプロン作りをしました。
茶水チーム、おそろいグッズです。
おそろいといっても、デザインは違います!
とりあえず、
①トマトのイラストを入れる
②「まちかど」と「茶水」の文字を入れる
・・・という条件だけ出して、
2人ともそれぞれ好きなデザインで布に描いていきました。

ポスター貼りの後だったので「疲れたー」とテンション低くやり始めましたが、
描いていくうちにテンションはドンドコ上がっていきました。
途中、休憩にアイスを食べたりしつつ、楽しくやっておりました。
夢中になって描いていると、時間はあっという間に過ぎます。
今日は、朝からポスター貼りに歩き回り、
午後からはエプロン制作と、まちかど芸術満載の一日でした☆

このエプロン、今日の時点ではまだ未完成となってしまいましたが、
さてはて一体どんなエプロンが出来るのでしょう?
本人達も即興で?やっていっているので、謎です。
当日、茶水チームの前掛けエプロンにちょこっと注目してみてください^^

(水野)

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(10/7 追記)で、できたのがこれです。
by おじか
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by twaf5 | 2005-09-28 00:28 | [日記] 制作
ポスター貼り 東野編
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今日はポスター貼りに行って参りました。
場所は主に寸劇の会場となる、おちり池とみょうが池公園周辺、
自転車組は東野公園周辺も回りました。
みなさん快く受け入れてくださいました。

そして重大発表!なんとある個人タクシーさんの車内にチラシを
置いていただけるかもしれないんです!

まさに動く宣伝です。まちかど芸術がますます広まりますね!


ちなみに明日は13:00から紙芝居の練習です。みなさんのご意見をお待ちしています。
以上櫛谷でした。
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by twaf5 | 2005-09-27 13:49 | [日記] 制作
第2編 稽古
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山科青少年活動センターでの稽古風景
9月26日(月)
今回は第2編の稽古。読みながらの立ちだったのでどんな風に動いていくのかが楽しめました。台本の台詞を言いながらその場面を想像して体を動かす。なかなか難しいです。

 今回くうかん君役だったので、台詞はなかったのですが、台詞かがないっていうのは逆に苦しいものだなと立ってわかりました。
そしてくうかん君なしではちょっと恥ずかしいものがあったので、紙で作った「即席くうかん君」を作ってみました。

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右の2つの写真が「即席くうかん君」です。
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by twaf5 | 2005-09-26 23:33 | [日記]まちかど寸劇
卓上展覧会 試作会
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今日は卓上展覧会の看板をつくりました。
完成させたかったのですが、予想以上に難航・・・。
針金では弱く、すぐ倒れてしまいました。
(どんな看板かは想像してください!10月1日から会場入り口に設置予定です。)
今日は試作段階までしかいきませんでしたが、試作品を学校のラウンジに置いてみました。
なかなか雰囲気にも合っていて安心しました。
明日はもっと丈夫なものを完成させます!!!

展示写真ができあがりました。
山科の方に身近に感じてもらうため、写真に住所を添えます。
しかし、白線だけの写真や空の写真など、半分以上の住所が判りませんでした。
明日、まちあるきに参加した人に集まってもらい協力してもらうことにしました。

(いせ)
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by twaf5 | 2005-09-26 23:30 | [日記] 制作
ポスター貼り&導線ひき
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今日はポスター貼りと導線引きに行きました。
午前11時に東野で集合し、
山科ハイツ⇒中在家公園⇒大学のコースでした。

まちかど芸術のチラシには会場案内の地図が載ってはいますが、
奥まった場所が多いので、「こっちですよー!」という案内が必要です。
その案内を張るための電柱をチェックしました。
実際にお客さんの目で歩いてみると、
あの見慣れた単調なエリアも、ひどく複雑な道に思われました。
せっかく観に来て下さったのに、会場に辿り着けなくて見れなかった、
という方が出ないようにするためにも、導線引きは大切な作業だと思いました!

ポスター貼りは、「このお店張ってくれるかな?」「ここに張ってもらえたらな」
というお店を一軒一軒周り、まちかど芸術の簡単な説明をさせて頂いた上でお願いしました。
反応は様々でしたが、大半が好意的なもので嬉しかったです。
中には「あぁ、山科新聞に載ってたやつやろ?あれ、評判ええで!」という
とても嬉しい事を言ってくださる方もいらっしゃいました。
また、去年のtwaf企画(ちんどんやダンス、音楽)を知ってらっしゃる方もおられました。
このtwaf企画がずっと続いていって、
地元の人達から「今年は何すんの~?」と興味を持ってもらえるくらい、
山科に定着したものになっていったらいいなぁ!

お昼ごはんには家族で経営されている小さな町のパン屋さんでパンを買い、
(ここのパン屋さんにも、ポスターを貼らせていただきました)
中在家公園でピクニック気分で食べました☆
まちかどは、楽しい!!

(水野)
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by twaf5 | 2005-09-26 23:29 | [日記] 制作
寸劇の稽古 9/23
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場所…京都橘大学体育館3階ミーティングルーム
時間…18:30~

今回、寸劇の第一篇「なすびが笑うか」の稽古を見学させてもらいました。
メンバーは田辺さん、岩田さん、森さん、竹本さん、タフ寸劇メンバーの富田さん、小笠さん、そしてエキストラの方の計6人。
田辺さんとタフのメンバー2人以外は初めてお会いする方ばかりでとても緊張しました。

まず30分ほどストレッチ。
私たちも少しだけ参加しましたが、みなさん本格的にストレッチをやっていたので、演劇でもこんなストレッチをするのか…とびっくりしました。

そして台本を見ながらの通し稽古。
1回目が終わると、田辺さんから本格的に指導が入り、動きや立ち位置・セリフのタイミングなどが次々と指摘され、細かい部分まで話し合って決めていました。
田辺さんの指示通り、みなさんすぐに直せるのにはとても感心しました。
 
時間が来てしまったので、最後に外で通し稽古。
中と外では声の響きや演技の場所の広さなど全く違っていたので、印象が変わっておもしろかったです。

初めて寸劇の稽古を見学させてもらったのですが、稽古中の真剣でかつ和やかな雰囲気がとてもよかったです。
だんだん寸劇ができあがっていくのを見ていて、とても期待できる内容、そして演技だと思いました。

 
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くうかんくんもこの寸劇に出るのを初めて知りました。
存在感もあり、外見はとてもかわいいのですが、中にいる方が酸欠になりかけていて大変そうです。
       
どのようにできあがるのか…本番がとても楽しみです!

(瀬戸・片岡)
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by twaf5 | 2005-09-24 21:00 | [日記]まちかど寸劇
まちかど芸術を考える
田辺さんのまちかど寸劇についての素朴&鋭い指摘があります。
ぜひよんでみてください。まちかど芸術のねっこの部分が、ここにありますね。
http://blog.tana2yo.under.jp/?eid=183928#sequel 
 まちかど芸術のチラシに続いてポスターも出来上がり、平野愛さんのデザインがとても良くて、なるほどそうきたかぁと。自分もデザインをかじっているので、この企画の広告媒体のデザインがどれだけ複雑で難しいかは想像に難くなかったのだった。ポスターは一枚を部屋に貼ってみた。
 「まちかど寸劇」も稽古が始まりました。今日は第二編「怒りのブランコ作戦」の稽古初日。ハラダリャンと藤本さんも参加。そういえば役者のみんなの顔写真とプロフィールも掲載されています。ここのページの下の方をどうぞ。
 あるときチラシを改めて見た役者の一人がお客さんがどれだけ来てくれるだろうかという話になったのだが、それはもちろん多くの人が持つ素朴な疑問ではある。
 会場になる4つの場所はどこも駅からは遠く、特に野菜自動販売機や公園、市場などは山科区外の人にとってみると分かりにくいのも確かだろう。一般的に集客ということを考えるならば、その場所は郊外であるよりかは繁華街がよく、駅から遠いよりかは近いほうがよいと思われる。ここで「集客」といったときに考えられることの根っこの部分は、その催しを消費の対象として、つまり経済活動の枠のなかで考えようとする志向だ。
 ところが「まちかど芸術」の「集客」はこのような消費する経済の枠で考えられているものではないだろう。それは極端な言い方をすれば「ちょっと広い場所があると人々は集まろうとする」人間の性格というか性質というかそのようなものへの素朴な信頼である。かつて学生運動がピークを過ぎた時期に東大やらさまざまな大学では、広場の真ん中に木を植えたりして、広場をつぶしたという話を聞いたことを思い出した。そうすることで学生たちが集まってしまうのを防ぐというのだ。もちろん繁華街の広場も、もともとは広いところに集まりたがる人々という事実からできているが、現代ではそこにはさまざまな資本経済のサイクルから派生する仕掛けがあって、人々はもはや自然発生的に集まるのではなく、巧みに誘導されるようになっている。
 消費する経済のサイクルの外にある、ちょっとした広い場所にどれだけの人が集まるのか、この企画の引力がどれだけのものであるかは僕個人もとても興味があって。山科地域にお住まいの人や地域外にお住まいの人。もちろんなるべく多くの人に観ていただきたいのだけれども、まちの中に陽炎のように現れた芸術空間の引力は。経済がからまないともはや「集客」は不可能なのか。
 また、この企画にも費用はかかるのであって、けれどもこの企画が経済のサイクルのなかに無い以上、どこかで負担が可能であるから実施できているという事実は確かにある。つまり観客から回収できない分の費用を全額負担するところがあるからこそ可能にはなっているのだが、そのような大きな組織がなければ、ではこのような企画はもはや不可能なのか。
 「観客動員○○人達成!」とか「チケット売り上げ○○円、○○円の黒字に成功!」とか、どうしても、否応なしに巻き込まれてしまう成果主義というか、商業主義があって、もはやよほどの覚悟が無ければこの呪縛からは小劇場演劇といえども逃れることはできない。かつて小劇場演劇は商業演劇と区別されて、利潤の追求ということから無縁であることが誇りであるような、そのような時代があったが、今になってはそれはもはや幻想であって、商業演劇の縮小版に過ぎなくなってしまっている。しかも哀しいくらいに小さな。
 それが良いとか悪いとか、そういう価値判断をすることはできない。この流れは倫理とはまったく関係の無いことなのだ。ただその事実を目の当たりにして、自分の表現がどのような場所で紡がれるのか、なにを自分の希望だとするのか、はっきりさせる必要があるはずで。僕個人の趣向としては「観客動員○○人達成!」とか「チケット売り上げ○○円、○○円の黒字に成功!」だとかいうこととは無縁でありたい。しかしその方法を僕はまだ知らない。
 「まちかど芸術」が終わるとき、なにかしらの考えるきっかけが得られればと思う。この続きはクロージングトークの時にでもお話したいと思います。


おじか
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by twaf5 | 2005-09-24 10:33
茶水、試食会
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今日は昼12時半より、図書館下で茶水の試食会をしました。

今日お披露目したのは・・・
おからクラッカー、トマトジャム、
きなこジャム2種、きなこペースト、おから茶でした。
なにで作ったのかとか、どうやって作ったのかとかを説明しながら
それぞれ順番に試食してもらいました。
皆、積極的に感想や意見を述べてくれてすごく嬉しかったです!

トマトジャムは、作った側からすると「トマトとは思えない味!」という感想だったのですが、
意外や意外、「めっちゃトマトの味する!」という感想が多かったのには少し驚きました。
やっぱり、トマトがジャムになっていく過程を見た人と、
最初からジャムになった姿を見た人とでは感じるものは違うんだなぁ。
今日の試食会のジャムで使ったトマトは普通のスーパーで購入したものなのですが、
当日は西岡さんの育てたトマトを使わせていただく予定です。
「砂糖もこだわって甜菜糖とか使いたいね」という意見も出ました。
あと、紙芝居の時に子どもに出すおやつですが、
パン耳にジャムを巻いて・・・というのは却下になり、
紙芝居屋さんの定番、ミルクせんべいにジャムを挟んで出すことになりました。

今日の試食会ではメニューが正式に決定しました☆
(寸劇)おから茶、トマトジャムを挟んだおからクラッカー
(紙芝居)トマトジャムを挟んだミルクせんべい
・・・残念ながら、きなこ系のものは今回お蔵入りになってしまいましたが、
打ち上げの時など、どこかでひょっこり登場させたいとたくらんでいます。

メニューも決まり、「よし、これで完璧ー!」と思ったのも束の間、
どうやって会場まで運ぶのか、何をどれだけ用意するのか、
いつ、何人で調理するのか、まだまだ考えないといけないことだらけでした。
寸劇チームや紙芝居チームと話し合って、
どうやってお客さんにサーブしていくのかも決めていきたいと思います。
引き続き、茶水チームに入りたい人募集しています^0^

今日試食会に来て下さった皆さん、ありがとうございました!

(水野)

*写真は「おから茶」
当日は、三条商店会で有名な、井戸水を使っているお豆腐屋さん「平井豆腐店」さんのおからを使います。
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by twaf5 | 2005-09-21 21:00 | [日記] 制作