大学で紙芝居屋さん
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おばちゃんせんべい、かたぬき。。。
20年ものというアンティークな自転車に、
駄菓子と紙芝居をのせた紙芝居屋さんが大学へ来て下さいました。

目の前に人がいることをとてもやさしく見つめる古山さんの演じっぷり。
もうずいぶんと前に書かれた、ちょっと恐い系のイラストの紙芝居ですが、
話の展開や、終わり方が今でも十分面白い。「そこで"つづく"か!」と思わず笑ってしまったり、「それで終わり?」という、意外な結末ものも。

お話もさることながら、古山さんの演じ方が断然お話とその場を面白くさせていました。
「こんなんありえへんなぁー」とか、音楽係の子に「あ、いいタイミングやねぇ」とか、合間のつっこみや聞き手への話し掛ける様子などは見ていてとてもあったかい気持ちになりました。

紙芝居には自転車と、道具箱が、やはり必須でしょうか。。。
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by twaf5 | 2005-07-01 17:47 | [日記] まちかど紙芝居
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