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---------ディレクタープロフィール
田辺剛(たなべ つよし)劇作家、演出家1975年生まれ。福岡県出身。京都大学在学中に演劇を始める。代表作に『そこに埋まるものはたしか』(第8回OMS戯曲賞最終候補作品)、『あたたかい棺桶』(第8回日本劇作家協会新人戯曲賞入賞作品)など。2004年10月には大阪現代演劇祭に招へいされて創作するなど積極的に活動している。また独自の創作と並行してフリースクール「みらいの会」(京都府向日市)の不登校やひきこもりの経験を持つ若者たちと演劇を創作している。特に寸劇「折り紙気分」は2002年4月より全国を巡演、同年12月と2004年3月には韓国ソウル市ほか韓国数都市でも公演された。田辺剛さんのブログ 林加奈(はやし かな)画家、音楽家1973年東京生まれ。 鍵盤ハーモニカ・おもちゃ楽器演奏家/画家 東京芸術大学大学院(油画)修了。物語性のあるこわかわいい(恐くてかわいい)絵画多数発表し、展覧会場において自身の創作に観客を巻き込む活動を積極的に行う。1998年に鍵盤ハーモニカオーケストラ「P-ブロッ」のメンバーとなり、音楽家としての活動も開始。これまでに、釧路芸術館(釧路)、Groningen Jazz Festival(オランダ)、いずみホール(大阪)などで演奏している。「5歳児31人と作る身体オーケストラの試み」(国立民族学博物館・大阪)、「親子で楽しむかわりばんこ絵本」(コルトンプラザ・千葉)、「壁画ワークショップ」(La Maizon Folie de Wazemmes・フランス)など、子ども対象のワークショップも多数行っている。 -----------まちかど紙芝居 参加アーティスト HANA★JOSS(ハナジョス) 02年11月にインドネシアジョグジャカルタで結成されたROFIT IBRAHIMと佐々木宏実によるガムランユニット。ジャワ島中部のガムランと影絵芝居ワヤンの上演、またガムランの新曲製作にも取り組み、各地で公演を行ってきた。2004年から日本での活動を開始。神戸、滋賀、大阪のホールやレストラン、また自宅でガムラン教室を開講、また毎月一回自宅でガムラン会を催し地域の方々との交流も行う。また自作ガムラン曲をならどっとFMはじめ各イベントに提供。現在は、ガムランと他ジャンルの楽器とのコラボレーション、レコーディング活動も行い、近畿を中心に各地で演奏活動を行う。 むすび 2005年7月にNPO法人かまなび「ごえん」から改名して、独立した有志の集まり。 「むすび」は、日本最大の日雇い労働者の街・釜ヶ崎で平均年齢74歳のメンバーが活動します。路上生活を経験したメンバーも多く、「むすび」の活動を通じて仲間たちとの出会いや生きがいを見出しています。主な活動は手づくりの紙芝居や 釜ヶ崎の街をツアーでまわる案内役。この人生経験からでた何ともいえない味わいが好評です。 紙芝居のレパートリーは「ももたろう」「おむすびころりん」「ぶんぷく茶釜」など。現在はオリジナル作品を構想中。独自のパフォーマンスや小道具などの工夫も盛りだくさんで 保育園や福祉施設等に出張公演しています。今後も活動による精神的・経済的な自立をめざして紙芝居の作成や練習に精をだしています。 むすび ブログ 問い合せ先 tel,06-6636-1612 ココルーム むすびプロジェクト係 -----------まちかど寸劇 出演アーティスト 岩田由紀(いわた ゆき)俳優。1976生まれ、奈良県出身。佛教大学劇団紫、トリコ・Aを経て現在フリー。 【主な出演作品】 2002年、魚船プロデュース「他人(初期化する場合)」作・演出/山口茜 2003年、New Produce Project2「幸せな演劇~競作・別役実作品集~」→「受付」演出/ごまのはえ 2005年、トリコ・Aプロデュース「潔白少女、募集します」「12」作・演出/山口茜 ハラダリャン(はらだりゃん) 1999年より本格的に芝居を始める。2001年より一人芝居に転身。小劇場やストリートを中心に活動。現在は一年だけのクワタバンド的劇団[テンケテンケテンケテンケ]の演出も行っている 藤本隆志 (ふじもと たかし) 1969年京都生まれ。人形劇団退団後、いくつかのユニット公演を経て03年t3heater入団。劇団解散後、劇団員数名とトランポリンショップを結成する。最近は一人芝居の演出補佐を努めることが多い。主な出演作品『家を出た』、『となりの私』、『祈り足りないの』『二人の守衛』など。主な演出補佐作品『ハラダリャンの机上のゾウ論』『ハラダリャンの尺八鮫』『深海』など。 森衣里(もり えり)2003年、京都芸術センターNPP1の制作を経て、トリコ・Aに出演。『木辻嘘801』『肉付きの面現代版ー絵ー』『潔白少女募集します』(作・演出/山口茜)とトリコ・A作品に関わる。ほかに、電視游戯科学舘ロングラン公演『惑星組曲』(作・演出/国本浩康)などに出演。2005年、自主映画『Hello Horizon』(監督/吉川信幸、第8回インディーズムービーフェスティバル入選作品)に出演。 竹本泰広(たけもとやすひろ) パフォーマー。大学時代、周りが就職活動を始めるのに乗り遅れ、対抗するかのように演劇を始める。大学卒業後も演劇活動から足を洗えないまま役者だけでなく、映像、ダンス、殺陣、路上パフォーマンス、キャッチセールス、恋愛経験などを広く浅く体験し今日に至る。もはや齢27歳。外見は20代前半によく見られがちではあるが、中身は10代後半。黒い。最近、狂言を始める。 石本径代(いしもと みちよ)2000年より芝居を始める。京都を中心にフリーで活動。京都芸術センター主催『鳳人話』、ニットキャップシアター、烏丸ストロークロック、桃園会新人公演、電視游戲科学舘、劇団飛び道具、ユリイカ百貨店などに出演。他に視覚障害者との舞踏公演、ラジオCMや映画など。2004年より木屋町の路上で弾語りを始め、ナリワイとする。2005年冬より、弾語り・舞踏・芝居を取り入れたカフェ公演などを計画中。HP ---------コーディネータープロフィール 小鹿ゆかり(おじか ゆかり) 企画制作者1977年名古屋生まれ。ごく普通の住宅街に生まれた反動で物心ついたころから農業を目指すが、大学時代に赴いた白菜農家であまりの体力のなさに挫折。違う道を探し、アーツに出会う。 プロセスを重視し、発展にいかしていく共通点を、農業とアートに見い出す。2001年京都大学農学研究科修了。2003年ダンス、アート、農業、環境を分野とする企画制作事務所Underlineを立上げ。 -----------宣伝美術 FLAT-FIELD 平野愛(ひらのあい)写真家1978年京都生まれ。1997年より写真を始める。2001年舞台写真を中心に活動を広げ、 2002年より京都芸術センターにおける演劇・ダンス・音楽プログラムの舞台記録写真 を担当。2003年頃から『Lmagazine』『美術手帖』等への取材写真提供、CDジャケッ ト制作・宣伝フォトディレクションも多数。2004年、「関西女性と希望のアーティス トファイルvol.4」宣伝写真・宣伝美術担当(Design partner:Y.Matsukawa)。 武蔵野美術大学非常勤講師。FLAT-FIELD -----------イラスト 木村敦子(きむらあつこ)1976年長岡京市生まれ。両親と猫2匹暮らし。甲南大学生物学科卒。IAMAS情報デザインコース卒。舞台芸術に興味を持ち、パフォーマンスや神楽 舞、最近ではコンテンポラリーダンスを試みる。また教育にも関心があり、高校でアートやコミュニケーションをテーマに非常勤講師を勤めたり、ワーク ショップを制作する経験を持つ。時々パソコンで絵を描くのを好むが、いつか自分で驚く程の絵の世界を描いてみたい夢があったりする。 < 前のページ次のページ >
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