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クロージングトーク 終了


まちかど芸術 記録集」はこちら

タフ5の最後の最後、これまでをふりかえるクロージングトークを学内のマンダリンカフェで行いました。ゲストには、紙芝居ワークショップでお世話になったヴィラ山科の伊瀬さんや、太陽クラブの大河内さん、卓上展覧会の会場を提供下さったマリ亞ンヌの奥田さん、まちかど寸劇で出演して下さった森さんもきて下さいました。

5月から地道につづけた記録をお見せしながら、その時の様子を語っていただきましたが、それぞれの生の声がきけたことがとても価値のあることだなぁと思います。

「紙芝居チームを組んで京都市内や居酒屋をめぐりたい!」とか、
「もっと役者として成長したい!」「全部自分達で企画をする不安と面白さがあって充実してた」という学生メンバーの意見や、「また一緒に何かつくりたい」「秋祭りの企画で何かしにきてもらえたら」というゲストの方々のご意見など。。。。

タフが終わっても、また新たな何かが動いていく予感をさせるコメントがたくさん出ました。

今回のタフが一過性ではなく、それぞれの活動の始発点になったような気がします。
今日のことは事前の広報が弱かったせいもあり、お客さんは少なくてオープンなミーティング状態でしたが、こうして良いことも悪いことも、みなで共有し、また新たにそれぞれが進んでいく流れになったことが示されたのではないでしょうか。

とにもかくにも、関係者のみなさま半年間ありがとうございました!
記録集としての「まちかど芸術」も完成しました!ぜひご覧下さい。DVD記録集も少し修正を加えて、まもなくできます!


(おじか)
by twaf5 | 2005-12-02 23:37
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